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海外でのお金事情について


海外でのお金の支払い方法はいろいろあります。
現金で払うか、クレジットカードで払うか。

またお金が無くなったらトラベラーズチェックを使うか、キャッシングするか、国際対応の銀行でおろすかなど。
旅行の内容にあわせて自分にあったお金の取り扱いをしましょう。
現地の情報収集
 現地での支払い方法について

少額の買い物は現金で、多額の買い物はクレジットカードで、というのは日本でもおなじみの支払方法ですが、
海外でも基本的に同じと思っていいでしょう。

クレジットカードの特徴と注意点
メリット いまさら書くまでもありませんが、クレジットカードは
・現金の持ち歩きが不要
・お金の後払いが可能
・カード盗難時の保障
といったメリットがあります。
メリット さらにこれも常識ですが、旅行代金をクレジットカードで支払うと大抵のカードは海外旅行中の保険が自動で付帯します。
ゴールドカードなどは支払わずに所持するだけで付帯することもあります。
メリット またカードによりますが空港のラウンジなども利用できてしまいます。
★メリット 国やカードにもよりますが、クレジットカードで現地のお金をキャッシングできます。
カードのマークのついたATMなどでカードを入れ、暗証番号を入れると現地のお金が引き出せます。
交換レートはカード会社の独自レート(市場と大差なし)で、プラス手数料とキャッシング利子がかかります。
手数料は約1.6%〜2%程度、利子は最大年利18%程度(月利1.5%) なので、1ヶ月後に返せば約3%です。

一方で両替所で交換したとしても、最もメジャーな米ドルとユーロこそ市場レート+2.5%程度であるものの、マイナーな通貨ほど悪くなり、市場レート+5%にも15%にもなるものがあります。
むしろキャッシングの方が圧倒的に有利なケースが多いといえます。
現金を持ち歩くリスクがないこと、臨機応変に現金が手に入ることもありますので、よく覚えておきましょう。
※ただし返済をリボ払いに限定しているカードもありますのでご注意を!

Travelexの今日の交換レート
※注意 クレジットカードは国際対応のものとそうでないものがあります。
国際対応しているか事前に調べましょう。カードのどこかに「INTERNATIONAL」とあれば問題ないでしょう。
なかった場合でも対応しているものはあるので、窓口等で確認しましょう。
※注意 どのクレジットカードがよいかの比較は専門の比較サイトに譲りますが、海外では「VISA」「Master Card」が2大巨頭です。その後に「American Express」「JCB」などが続きます。
使えなかった場合のために異なる種類を2枚くらいは持っていたほうがよいでしょう。

※注意 クレジットカードの支払い可能残高には注意してください。
旅行代金を払ってしまって残高がなくなってしまったということがないように。。
※注意 最近はホテルのチェックインでクレジットカード提示が必須になっていることがあります。
いずれにしてもクレジットカードは必須アイテムといって過言ではありません。
現金の特徴と注意点
メリット 現金のメリットはちょっとした買い物や、露店などのクレジットカード対応していない店ですぐに使えることです。レストランやホテルのチップ支払いにも使えます。(チップがクレジット対応してることもあるらしいですが)
メリット アジアなど日本円が強いところは日本円がそのまま使えることもあります。
レートは店によりますので確認しましょう。
※注意 高額の紙幣は支払い拒否されることもあります。
両替するときは細かい額に分けてもらいましょう。
100ドルに両替なら、「20ドル×5」や「50ドル+10ドル×5」など。
※注意 現地の小銭は慣れないため、コインがどんどんたまってしまうでしょう。
小銭の種類や金額の切り上げの単位を覚えて、なるべく使いきれるようにしましょう。
※注意 当然ですが、現地通貨に両替しすぎてしまうと、帰国するときに日本円の買戻しが必要になります。
それだけでもかなりの損がでてしまいますので、両替は計画的に!
両替時の注意点
※注意 米ドルやユーロなど世界的に強い通貨への両替は日本の空港でしていったほうが、レートは有利になりがちです。
※注意 アジアでは日本円が強いので現地のほうがレートがよいこともあります。
そのまま日本円が使えることもありますので、最低限の金額だけ空港で両替をしておき、あとは市中で交換してもよいと思います。
※注意 日本円が弱い国へ旅行する場合は、まず米ドルなどに替えてから、さらに現地での通貨へ両替したほうがいいかもしれません。
日本円が弱い国では日本円の交換レートが非常に悪くなりがちです。
通貨にもよりますので、事前に両替事情も確認をしておきましょう。

三菱東京UFJ銀行の今日の交換レート
Travelexの今日の交換レート
※注意 クレジットカードの記述でも書きましたが、現地のATMで現地通貨をクレジットカードでキャッシングすることもできます。最初の1, 2日分の金額は空港で両替をしておき、あとはATMでキャッシングしてもいいかもしれません。

トラベラーズチェックの特徴と注意点
メリット トラベラーズチェックは小切手のようなもので、本人のサインがなければ現金に替えることができず、紛失しても再発行できるといったメリットがあります。
※注意 最近はクレジットカードが隆盛になっており、トラベラーズチェックのメリットはほとんど消えつつあります。
市場レート+1〜2%程度に手数料がかかることもあります。











      

      


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